2017年7月21日金曜日

日下大学

日下大学というのを始めた。

始めた理由はチラシに書いてある以下の通りである。


知は心のワクチンである。
社会を変えるための力となる。
社会から変えらぬための盾となる。

わが心の故郷、新世界のピカスペースで学びの場を作りたかった。
ここではだいたいがお祭り騒ぎだ。たまに静かな日があっていい。
時には学び教えられ、時には私が教えたり、
書物からではなく人から知る。教える人と場所が繋がっていく。

学ぼう。変わらぬために。
学ぼう。行動するために。

学ぼう。アホになるために。



平日の夜に開催でどうなるかと思ったが大入りだった。

3人の仏教者に登場してもらった。

植田観肇さんは能勢妙見山の真如寺の副住職である。
パナソニックで働いたのちに仏道へ。「能勢妙見山ブナ守の会」事務局長である。

佐伯慎亮くんは写真家である。実家が真言宗のお寺である。
大学を休学して1年間、醍醐寺で修行をしている。
仏教をテーマにした写真を撮り続けている。

横山公淳くんは大学卒業後に高野山で修行をし、現在は設計士として働いている。
われわれのUFOを呼ぶバンド、エンバーンのメンバーでもある。

3人はただの仏教者ではなく多彩な面を持っている。
しかもまだ若い。だからこそ自由闊達に仏教について語れるのではないかと思った。


仏教とは何か?
宗派の違いとは?
海外の仏教と何が変わるのか?
他の宗教との違いは何か?
修行の果てに何が見えるのか?
仏像の見方、などなどたくさんの話が縦横無尽にほとばしり、
気づいたら3時間以上経っていた。


最後に、仏教とは何か?を登壇者に書いてもらった。
まずは能勢妙見山の副住職、植田観肇さん。


高野山で修行を積み、現在は建築家として働いている横山公淳。

エンバーンのバンドのメンバーでもある。
佐伯慎亮氏。広島写真家として、ミュージシャンとして活躍している。


最後はみんなで写真を撮る。
ピカスペースという場所の徳が上がったようであった。

全員で1枚。

非常にいい学びの場だった。
今後は、神道、イスラム教、キリスト教など他宗教や、震災、貧困、震災、登山、宇宙、食、音楽、建築、狩猟、人工知能など、やりたいことが渦巻いている。月に一度のペースでやっていきたい。

第2回目の日下大学は 9月8日(金)19:30より 講師は私です。
広告の概論、先端から、簡単な作り方まで。
場所はもちろんイマジネーションピカスペース