2014年12月25日木曜日

第二回おなら選手権

ついにこの時がやってきた。第二回おなら選手権大会。

第一回と同じMrs.トライアングルでの開催だ。
大会名を書いた紙も、「一」の上に横線を引いて「二」にしただけだ。
前回はバレンタインでの開催、今回はクリスマスに開催である。



司会および主催者はこの人、関西音楽界&アート会の奇才 水内義人。


オナラーはこの人、関西インディーロック界の雄、
オシリペンペンズの石井モタコ。前回は第3位である。



今回から初参戦。
同じく関西インディー音楽界を牽引するneco眠るのギタリスト森雄大


同じく初参戦、巴大樹。中津で「シカク」という本屋を営んでいる。


船川翔司。前回出場ながら一発もおならを出すことができなかった。
今回は、いかに。


女性ながら今回初参戦。よっぴ。
第一回素人だらけのフリースタイルラップ大会優勝者である。



そして、女性ながらも連続参戦。前回優勝者の岡内ゆり。
石巻からこの日の為にやってきた。



そして、わたくし、前回準優勝の日下慶太。
今回はジェダイの戦士ならぬ屁ダイの戦士として参戦だ。





審査員は右から中村悠介(IN/SECTS) 辺口芳典(詩人)中林キララ(オシリペンペンズ)
竹内カロン (特別占いおなら審査員)と豪華な顔ぶれである。




スタートの合図と同時に、みな配給されたさつまいもを食べる。


腹部をさそったり、目を閉じて集中したりと、
みんなおならを出そうと一生懸命である。


石井モタコは雑誌をにおいながら屁を出そうとしている。
書店にいくとうんこをしたくなるという法則の応用だろう。


まずは動画を見てもらおう。



続いて石井モタコがもよおした。



続いてぼく。




割れんばかりの拍手である。臭い、音、ともによかった。
しかも、ブリーフを裏返してはくという技術点も加算された。
かなりの高得点だ。



その後はしばらくの膠着状態である。





その時、巴大樹が手をあげる。
しかし、すぐやめます!と放屁を取り消す。


フナショーは前回から通算してずっと屁が出ていない。



観客もしらけてきた。



また、巴大樹が手をあげた。


すばらしいおならだった。
音、においとも完璧だった。


審査を待つ私。

2点差で抜かれて。





残り2分でオナラは出ることもなく、そのまま巴大樹が優勝した。
巴大樹は普通のおならではぼくに勝つために、
おならのウェーブを2回我慢して、3回目のウェーブで放屁したのだ。
そのすばらしいオナラとオナラを我慢した勇気ある決断とに
拍手とおならを送ろうと思う。すばらしい大会であった。

ちなみに自身の敗因は、クリスマスという開催日のため
家族にずっと反対されており、参加のOKが出たのが前日であった。
なので、おならが臭くなる食べ物を食べる、大便を数日我慢する
などのコンディションの調整がうまくできなかった。
悔やまれるところである。
次回、家族の反対にあわないような普通の日に開催すれば、
優勝h

第1回おなら選手権はこちらから。
http://keitata.blogspot.jp/2014/02/blog-post_2546.html


(写真・動画提供 オットー)

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