2015年8月22日土曜日

釜ヶ崎の一日

ROADSIDERS' weeklyの新連載の写真撮影ために
釜ヶ崎のあいりんセンターへ行く。
労働者になりすまし、早朝から丸1日滞在する。

















はじめは特有のにおいや、たくさんのおっさんやらに気圧されていたが、
だんだんと慣れてきて、
何よりおっさんたちはぼくにまったく興味がないことがわかり、
夜にはもうダンボール1枚敷いてこのあたりで寝れそうな気分になっていた。

『地図にない街 釜ヶ崎』という新連載。
写真がぼくで、文章が釜ヶ崎の生き字引である水野阿修羅さん。
これから1年ぐらいかけてやります。
本当はここで紹介したいのだけれども。
みなさまよかったら購読してくださいね。
次のテーマは釜ヶ崎の「食」。
どうなることやら。




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