2017年11月27日月曜日

台湾バイク事情

台湾の街にはバイクが多い。

2人乗りも多い。

大きな交差点では前方にこのような原付専用の停車場所がある。




荷物もがんがん載せる。



バイカーのファッションも必見だ。


バイクにのる場合はこのように上着を逆さまに着る。
前方から風を受けるので確かに有効である。

 こちらは服を羽織っている意味がもうよくわからない

 子どもも乗せつつ、逆さま羽織り



 子どもはだいたい前方に乗せる。


後部に乗せるのはレア。

 3人乗る場合もあれば

 4人乗る場合もある。


こちらノーヘルである。



 4輪も負けてはいない。

自転車も。




ヘルメットの種類も豊富である。



特に多かったのがこのキティメット。

台湾はスクーター社会である。
ぼくも台湾で1家4人ででスクーターを乗り回したい。

2017年11月26日日曜日

咲き続けるキャラ

斗六を夜歩いていると花屋を見つけた。
花とキャラが咲いている。
キャラ花、もしくはキャラワーとでも名付ければよいだろうか。



キティバラ

 テディーバラ

こちらはもう花弁のようになっている。
いずれ花は枯れ、キャラは咲き続けるのだろう。

(斗六)



台湾での講演

この日は台湾で講演である。
そう、これが旅の目的であった。
雲林科技術大のデザイン科の生徒たちに講演をする。
海外での初めての講演である。
まずは斗六の太平古街に住みながら町おこしをしている
カンさんにこの街の概略を聞く。


街に出てフィールドワーク。日本の植民地時代に建てらてた100年ほどの歴史の街だ。


煉瓦造りの通りで、建物の中身は変われど、外観は当時のままである。

 布袋さんと天使が混ざった不思議なレリーフ

この表札も日本の名残りだという。
非常に古く価値があり、観光資産になりうるが、
景観の統一が難しく、観光客もまだまだ少ないとのこと。




街を学生20名ぐらいと歩く。


不思議そうに行列を見るおっさん



昔ながらの薬屋を見学する。
漢方薬だが西洋医療におされて後継者がいないという。



学生がたくさん店内に入るが




おばちゃんは素知らぬ顔をしている。




フィールドワークは終了し、この後はぼくの講演だ。

日本での講演内容を英語を基本に、
時折日本語を混ぜ、それを通訳してもらいなんとかこなす。


みんな必死に聞いてくれていた。



最後はみんなでどうやって太平古街を活性化させるかとアイデアを出し合う。


みんなで最後に記念撮影。
きっと、ぼくのスピリットは伝わったと思う。



通訳をしてくれた呉ちゃんともパチリ。
みんな少し照れ屋だけども本当に熱心だった。
いい顔してた。ありがとう。台湾の未来は明るい。

斗六ぶらぶら

斗六の街をブラブラと歩く。
ゆるいゲートに吸い込まれるように中へ入る。

 中に入ると商店街。
温度と湿度に加えてPM2.5の数値がある。



 足を出して寝ている人、これは日本でも時々見られる。

相変わらずの不思議な日本語看板。
これはブランドなのだろうか。



日よけか何かが劣化してこのようになっている。

大きな交差点から一歩入ると寺院がある。


植え込みの中で静かに本を読んでいる。
小さな緑を感じている。
斗六はこじんまりとして、文化的な雰囲気の街であった。